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WTM第7弾&8弾

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WTM第7弾

 クルスク戦がテーマのWTM第7弾が発売になりました
 
 III号戦車J型(後期型)、ナースホルン対戦車自走砲、パンター戦車D型
 T-34/76戦車(42年型)、SU-122突撃砲、ティーガー戦車 I 型(初期型)
 対戦車砲セット(75mmPak40、76.2mmZIS-3、6ポンド砲)のラインナップです
 (シークレットはオットー・カリウスのティーガー I 217号車)
 
 6弾をパスした身にとって、税抜き単価280円、A4サイズの解説書は初体験
 ナースホルンには車長・砲手・装填手のフィギュアが付いています
 ティーガー戦車 I 型は取り外される事が多かった第一転輪が別パーツで脱着可
 さらにターレットナンバー、師団マーク、逆さ福のパーソナルマークなどが印刷されています
 …ターレットナンバー入り、同一車輌を並べて飾るとすっげーマヌケなんで、止めて欲しかったです
 
 DAINANADAN  
 
 さてさて、第7弾には待望のT-34-76 42年型(ミッキーマウス)が入っています
 うおぅ、これは凄いの1弾T-34-85、かんべんしてよの3弾T-34-76 41年簡易型
 今回のT-34はどちらに近いんでしょうか?
 
 T-34-76 TYPE42  
 煙幕発生装置の配線はありません
 棒状に省略されていた前照灯がきれいに形作られています
 下方にでろりんと垂れ下がっていた、車体機銃小防盾もきれいに再現されています
 41年簡易型で悲しかった砲身基部もいい感じに
 車体右側方前部にアンテナポストがありますが、棒状に省略されています
 足回りは新作… 履帯パターンは同じ
 前照灯を形作る為に、前照灯自身と車体左側面に走るパーティングラインが残念
 前回別パーツだった工具箱、フェンダーと一体成型っぽいですが、左側の奴、パーティングラインのせいで、後ろ側が溶けたようになってます
 ああ、ルーペで拡大してみると、車体後部に小ヒンジが3個
 
 と、並べ立ててみましたが、うーん、何だろうなぁ…
 1弾のうおおおぉぉぉとか、3弾のどちくしょーみたいな物をT-34に感じない
 感覚が麻痺したのかなぁ
 
 

ターレットナンバー

 久しぶりにオークションを眺めて見ると、7弾カートンがバカ安でした
 安けりゃ買おうと参加して落札。したのはいいけど、前に買った分も箱に入れたまま
 この際なので、応用の利かないターレットナンバー入りの車輌群を何とかしたい
 
 まずはT-34。赤地白縁のひし形と20の白数字が入っています
 ひし形が部隊番号で20が車体の番号だろうから、車体番号を連番にすれば並べてもおかしくない?
 で、調べてみたら、これは第22戦車旅団(隷下に第22,第103戦車大隊)のマーキング
 41年6月、第2機械化軍団第11戦車師団に隷属。42年7月に第6戦車軍団に隷属
 43年7月に独南部軍集団第3装甲師団の攻撃を防ぎ、8月にベルゴロド・ハリコフ作戦に参加
 43年10月、クルスク戦の戦功により第40親衛戦車旅団に改称
 ふむ、43年10月で部隊がなくなるのか…
 ひし形の上段に旅団番号(22)、下段に車体番号(20)、砲塔左右に大きく車体番号と後部に=を挟んで車体番号
 この20号車と14号車は43年夏に撮られた宣伝用写真が残っています
 まぁ50番までの数字を振っておけば問題ないと思うのですが…
 側面の大きい数字はともかく、後面とひし形の下段みたいな小さな数字は書けません
 ひし形の下段はあきらめて、後面は数字に曲線が無い1,4,7なら書ける?
 初めから書いてある2と0と1,4,7の3つの数字の組み合わせで、それなりの台数の番号が行けそうですね
 
 TURRET-NUMBER  
 コンパウンドを付け、爪楊枝の先端部分の腹で擦って“0”を削り落とし、20番台の車輌にしてみました
 うーむ、手書き文字の味わいが…
 
 

パンターD

 久しぶりにオークションを眺めて見ると、8弾カートンがバカ安でした
 安けりゃ買おうと入札したのはいいけれど、よく見たら7弾!?
 うわー、しまったーと言っても後の祭り。自分以外に入札者が居ないまま終了
 落札取り消しで評価を落とすのがイヤで、そのまま買ってしまいました
 7弾は手持ち分だけで持て余してるのに、カートン買いしてどーすんだ…
 
 仕方がないので、7弾の中でもどうにかしたいと思っていたパンターをいじってみます
 初期不良が酷く、稼働台数がわずかでほとんど戦いに参加できなかったクルスク戦時のタイプは好みじゃない
 以降の改修タイプに変えるとして、どんな物になっているのでしょうか? 外見部分を見ていきます
 D型量産開始は43年1月、シュルツェン装着と砲塔の連絡用・脱出用ハッチに雨除けが付いたのが4月(WTMの型はこれ?)
 7月、発煙弾発射機と車体右の前照灯を廃止
 8月、砲塔左側面の連絡用ハッチ廃止、車長用キューポラへ対空機関銃架装着リング追加、主砲防盾の照準口に雨除け追加
 
 照準口の雨除けは細工できる大きさではない(照準口自体再現されてないですし)のでパスするとして
 8月以前の生産車でも後に取り付けられている対空機関銃架装着リングも、自分の腕では苦しいのでパス(むぅ…)
 とりあえず、発煙弾発射機と車体右の前照灯を切り落として、気が向いたら連絡用ハッチを削り落とす事にしました
 
 PANTHER-D  
 発煙弾発射機を切り飛ばしただけで、馴染みの無かった外見のパンターDがいつもの感じになった気がします
 
 

WTM第8弾

 バルジの戦いがテーマのWTM第8弾が発売になりました
 
 パンター戦車G型、IV号対空戦車ヴィルベルヴィント、M10パンター
 M4A3シャーマン、IV号駆逐戦車ラング、ティーガー戦車II型ヘンシェル砲塔
 M20高速装甲車orM8グレイハウンド装甲車&シュビムワーゲンのラインナップです
 (シークレットはM47きんぐたいがーR-01号車)
 
 DAIHACHIDAN  
 
 ティーガーIIとパンターGはそれぞれ2、3弾と対決編で出ているので「またか」な感じ
 同じ物を並べて飾るとお間抜けなターレットナンバー入りが各1種類あります
 ティーガーIIは対決編の物と同じでしたが、パンターGが新作。ドイツ戦車は優遇されていますねぇ
 
 M10パンターはマズルブレーキの有無で各1種類と、力が入ってます が
 自分の車輌の好みは、大量生産>少量生産でも正式採用>試作、現地改修のイロモノ
 M10パンターが実際の生産数より多く手元にあっても、嬉しくないです…
 
 シークレットは映画「バルジ大作戦」で、キングタイガー戦車役をやったM47
 映画に出てきたドイツ戦車隊の隊長の乗車「R-01」のターレットナンバー入り
 初めて見たときは洒落ていると笑いましたが、M47と同時代の車輌は出てないし、映画の相手(M4)役なM24が出ている訳でもなく、単体で飾るしか無い車輌です
 
 今まで出た車輌の砲塔は回転するようになっていたと思うんですが、今回のM8は砲塔が車体上部と一体成型で、向き正面で固定されています
 砲塔の底が無くて、底板の中心に回転用の棒を付けられないからでしょうか
 ドイツ車輌の力の入れ方と比べると、悲しい物があります
 
 M20  装甲車の底を見て思う。トラック出してくれぃ
 
 

ヴィルベルヴィント

 8弾のヴィルベルヴィントは、ラインナップ発表後から発売開始まで、期待の声が高かった一品です
 しかし、パッケージから出して見た感想は「うーむ、こんな物か」
 完成品で届けなきゃならないのと、ランナーで保護したままで消費者に渡すのとでは大きな差があるのですが、良い出来の20mm四連装対空砲が、既に架空戦記のオマケで出ていたからです
 
 塗膜の影響もあるのか、どこからフラッシュハイダーなんだか良くわからないもったりした砲身、それも4本が平行に揃っていません
 砲身の上下が可動だと言う話だったんですが、動かそうとすると砲身が折れそう
 
 こりゃダメだなと思いつついじくりまわしていると、砲塔のガードから対空砲が外れる?!
 HOUTOU  HOU-BARASI  
 
 左右で砲身が平行になっていなかった物は、この状態で力を加えると簡単に修正できました
 砲塔ガードの銃身が出るスリットを見ると、砲身の太さギリギリな上に、パーティングラインが通っていて、砲身の上下を阻害しています
 これをデザインナイフで削ってやると、対空砲をはめ込んだ状態でも(なんとか、ですが)砲身の上下が出来るようになりました
 
 FUKAKU  GYOUKAKU  
 で、早速どこまで動くのか確認 左:俯角、右:仰角です
 俯角は銃身についている防盾(?)がつっかえるのであまり取れません ってか、下に向きません
 (砲を上に浮かせると、もう少し下に向きますが…)
 仰角は機関部の後部が同じくつっかえるのでここまで
 砲塔の底部が結構ぶ厚いので、砲が干渉する部分を削ってやればもっと動くようになるんでしょうね
 (戦車研究室より引用:Flakvierling38の俯仰角は−10〜+100度)
 
 2chで砲を上下逆に付けると動く角度が大きくなると言う書き込みがありました
 (ちなみに、向きの正逆はここの上から3枚目の実車写真で確認できます
 http://www.jagdtiger.de/index2.htm?http://www.jagdtiger.de/GermanTanks/Wirbelwind-03.htm )
 そうなの? と、試しに逆に取り付けてみると
 R-FUKAKU  R-GYOUKAKU  
 オイオイ…
 俯角の方は理解できるんですが、仰角でどうしてこんなに差が付くんでしょう?
 上から見てみると、砲塔底板にある溝へ、綺麗に機関砲後部が収まっています
 上下が正しい奴は何が引っかかってるんだか、ここまで動かないんですよねぇ
 
 

はじめての不良品

 今回初めて「交換してくれ」と思うような不良品を掴みました
 
 SITA  MAE  YOKO  
 底板の接合用突起を受ける、前面装甲の部分が割れてしまっています
 横から見ると前部の上下がかなり離れており、指で押えてもすぐに元に戻ります
 きちんと上下を嵌めずに接着したので、反発力で前部装甲の薄い部分が割れたんですね
 しかし、1輌しか持っていないやつが不良とはついていなぁ
 コイツは不良品交換をタカラさんにお願いしてみます
 
 んでさっそく箱に印刷されている「お客様ご相談センター」へTEL
 ブツの状態を伝えると、交換するので着払いで送って下さいとの事
 んで、日中それを忘れていて夜中になって思い出し、近所のコンビニへ夜食を買いついでにチェックしに行ったら宅配便を取り扱っていたので、伝票を貰って帰って梱包して即発送
 実際に荷物は朝にならないと動きませんが、夜の夜中に受付してもらえるのは楽です
 でも、ここのコンビニは初めて仕入れたミリタリー系の食玩だった第3弾が売れ残ってから、ミリタリー系の食玩を全然売りません(苦笑)
 と、思ってたら、双発機コレクションとWTM8弾売ってました。あれれれ?
 
 P.S. 発送から13日で正常品が届きました。大体2週間という話が正解でした
 
 
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